産業廃棄物処分業

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Efforts of environment and vehicle operation management

リサイクルフロー

Recycling process chart

環境への取り組み

Environmental Initiatives
3Rへの取り組み
循環型社会の実現に向けて、さまざまな場面で3Rの取り組みが始まっています。
リデュース
モノを大切に使い、ごみを減らすこと
リユース
使えるモノは繰り返し使うこと
リサイクル
必要となくなったモノを資源として再び利用すること 

3Rとは環境のために一人一人が身近に出来る行動です。当社では③リサイクルを中心に循環型社会の実現に向けて活動しています。  
再資源化への取り組み        
環境負荷低減に配慮したプロセスの一環として、当社ではゼロエミッション化を推進しています。受け入れた廃棄物は中間処理後、サーマルリサイクルとして利用され、廃棄物を一切出さない資源循環型の社会システムに力を入れています。
リサイクル率実績 2019年度 94.6%     
     
埋立排出量抑制への取り組み
環境省の報告では埋立地の寿命は全国平均であと20年と言われています。私たち一人一人が埋立物を減らす努力をしなければ近い将来埋立地がなくなってしまうかもしれません。
当社では埋立排出量を抑制させるために、埋立処理としていた廃棄物を出来る限り再利用できる処理方法を提案しています。

多種多様な廃棄物に対応しお客様の環境目標にお応えします。

~ご相談から処分までの流れ~
01

お問い合わせ

メールもしくはお電話でお問い合わせください。
お客様のご都合に合わせて、ご相談、お見積もりをさせていただきます。
01

お問い合わせ

TEL:082-818-4385  FAX:082-818-4395
まずはご連絡ください
02

お伺い・お見積り

廃棄物の内容確認、またはお見積りのための現地下見をさせていただき正式なお見積りをいたします
03

ご契約書の作成

ご契約についてご案内させていただきます。必要であれば排出事業者様に合わせた契約書の作成も可能なのでご相談ください。
04

収集・受入れ業務開始

指定された場所へ収集。または契約品目の受入れを開始します。荷姿、運搬方法など排出事業者様に合わせたご提案をさせていただきます。
05

計量

当社へ受入れた廃棄物を計量します。
(電気式はかり ひょう量40t)
06

一時保管

リサイクル処理にあたり、品目や性状によって処理方法が異なります。この時展開検査が行われ、契約品目の確認、危険物や禁忌品の確認が行われます。
07

破砕

最終処分に適した大きさまで細かくします。
(例)
・固形燃料化:5cm以内
・焼却物(サーマル燃料):20cm以内
・安定型埋立物:30cm以内
08

固形燃料化

プラスチック80%、木くず・紙くず20%の割合で圧縮固化します。
09

出荷

この圧縮固化されたものは『RPF』といい、石炭代替の発電用エネルギーとして再利用されます。
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